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キングのスピーチ

映画「キングス、スピーチ」を見ました。
邦題は「英国王のスピーチ」・・・・・かな。

何度も見てますが、今の女王のお父さんの話だと思うと興味深くて
何度も見てしまうんです。

どもりがあったんですねー。
女王のお母さん(キングの妻)が生きてる間は嫌だ、といわれて映画化できなかったこのお話しですが、
お亡くなりになられたので映画化されたんですって。

女王も見たらしく、特に問題はなかったらしい。
というよりも絶賛したとか。

吃音(どもり)は恥ずかしいという思いはもはやないようです、だって立派なお父さんでしたからねー。
お子さん思いだし、奥さんも大事にしてた。
そこも描かれていたのでよかったのでしょうかね。

あの映画に出てくるスピーチ・セラピストはオーストラリア人で、
その人のメモがたくさん見つかったから、あの映画も作りやすかったのですって。

そりゃキングの恥ずかしい部分をあまりおかしく映画にするのは嫌でしょうね。
なんたってキングですもん。

あの映画、すごくあの時代のイギリスを反映してるから大好き!
また見ます。DVD!

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2018年06月01日 23:06に投稿されたエントリーのページです。

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